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3DインテリアデザイナーとPhotoshopを使ってパース図を描く工程を説明しています。
【第1回】 準備~3DインテリアデザイナーPROを起動して壁を描く■作成する間取り図面(平面図)を用意する
3Dインテリアデザイナーを開く前に、間取り図面(平面図)を用意します。
今回はJw_cadの図面をもとにしますが、手で描いたものでも、マンションのパンフレットでも、JPEGデータであれば何でも大丈夫です。
001 Jw_cadで作成したデータを開き、画面いっぱいに拡大する
002 [Print Screen]キーを押す

003 ペイントやPhotoshopなどで、図面以外のいらない場所を消す

004 画像を任意の場所に保存する(ここまで、JPEGデータがあれば飛ばしてOKです)
■画像を取り込み、3DインテリアデザイナーPROの環境設定をする
005 3DインテリアデザイナーPROを起動する

006 起動し、何もない画面が現れました

007 [ファイル]→[新規作成]をクリックします
→「モデリングウィンドウを新規に開く」というウィンドウが立ち上がります
008
「作業画面に下絵を読み込む」にチェックをし、任意のフォルダを選択します
009 「次へ」をクリックします

009
「画像の使用範囲の設定」ウィンドウが表示されています
赤丸をクリックし、黄色の枠の中に図面が納まるように選択します
010 「次へ」をクリックします

011
「画像の座標軸の設定」ウィンドウが表示されています
ここでは特に設定はありません
012 「次へ」をクリックします

013
「画像の方角の設定」ウィンドウが表示されています
赤丸をクリックし、平面図上で左クリックを押した状態で、
黄色の三角形の方向を変更します(尖っている方が北です)
お部屋の方角がわかっている場合はその通りに、
分からない場合はベランダ側を南にすると、
ライティングをしたときにキレイに仕上がります。
014 「次へ」をクリックします

015
「画像の寸法の設定」ウィンドウが表示されています
「寸法線の長さを指定して画像の寸法を設定する」にチェックを入れます
016 「次へ」をクリックします

017
「長さによる画像の寸法設定」ウィンドウが表示されています
赤四角のアイコンをクリックし、平面図をズームさせます
018 赤丸をクリックし、黄色の線が何ミリかを入力します
(ここでは、キッチンの奥行が650ミリなので「寸法線の長さ」を「650」と入力)
どこが何ミリかわからない場合は、事前に三角スケールなどで
大体の長さがわかるようにしておく必要があります。
019 「次へ」をクリックします

020
「モデリング1」というウィンドウが表示されました