おはようございます~
雨で始まった月曜日です。
2011年の2月も今日で終わりですね。
寒暖の差が激しいせいか、横浜店では体調を崩すスタッフが相次いでいます。
皆様もごはんをたくさん食べて、休養をとりつつお過ごし下さいね。
季節の変わり目は油断大敵ですからね!!
幸田文の小説「台所のおと」の中で、病床の佐吉が、
妻が揚げる天ぷら油の音を、雨と勘違いするシーンがあります。
私は天ぷらを揚げるたびにこの小説を思い出して、
サーッと降る雨の音のようかな?と鍋を見ながら考えます。
昨夜も天ぷらを揚げる際に考えていたのですが、油の温度が低すぎて
無音だったり、今度は逆に高温過ぎて土砂降りのようになったりで、
美しい雨音は出ませんでした。
しかしまァどんな揚げ方をしても
コツのいらない天ぷら粉 揚げ上手を使っているので
プロのようにカラッと揚がるんですけどね。料理下手を日本の技術でカバーした瞬間です。
コツのいらない天ぷら粉 揚げ上手さえあれば誰でも天ぷら職人です。
梅雨にはまだまだ遠いですが、雨の音に耳を澄ましてみるのもいいですね。
(9:55鈴木)