2010/02
25

横浜市金沢区K様邸(8) マンション置き床工法 施工2

東京・横浜でマンションリフォームしたい人のブログ

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マンション置き床工法1 の続きです!置き床工法(二重床工法)を施工しています。

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とっても重い床パネルを一度に3枚も運んでいます!
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いい腕っぷし!

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床パネルを枠に合わせてカットしています
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メモも取らずに何個も数字を暗記してカットします
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床パネルの長辺方向の中間部に、455mm間隔で3つの支持脚を仮止めします。
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床パネル敷き込み後、スクリュー釘(38mm)またはビス(38mm)で固定します。

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床全体のレベル点検が終了したら、すべての支持脚のボルト部に接着剤を注入します。
これによりボルトの回転止めと支持脚をスラブへ固定します。
置き床工法」 とは、マンションで、カーペットやフローリングを
床スラブ(床面のコンクリート)に直張りせずに、間に緩衝材を入れる仕上げ方です。

角材を均等に並べて床材を乗せる根太床工法、
防振ゴム付きの支持ボルトを入れる置き床工法(今回の方法)、
断熱材を敷いた上にモルタルなどを打って床材を乗せる浮床工法の3タイプがあります。
根太床→置き床→浮床の順に遮音性、建築コスト共に高くなります。

置き床工法のメリットは、床への衝撃を緩和して階下に音が伝わりにくくなる、
浮かせた床下に給排水配管や電気配線などを自由に配置することができる、などがあります。
■DATA
場所 横浜市金沢区K様邸
施工 横浜店(担当:石田)
種別 マンション(内容:全面改装)

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