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3DインテリアデザイナーとPhotoshopを使ってパース図を描く工程を説明しています。
【第1回】 準備~3Dインテリアデザイナーproを起動して壁を描く【第2回】 3Dインテリアデザイナーproで壁を作成
今日は、壁を作成します。
このソフトは簡単に言えば間取りをなぞって壁を描くだけという
インテリアに特化したソフトなので、3Dと言っても複雑さは全くありません。
■モデリングをする環境を設定する
024 作業画面のグリッドを設定します
「入力選択」タブを選択し、
「入力設定の詳細」をクリックします

025
「入力設定の詳細」というウィンドウが表示されています
下の画像の通りに数値を入力します
026 「適用」→「OK」をクリック →ウィンドウが閉じ、グリッドが細かくなりました

※ここの設定は好みなので、作業しやすい数値でもかまいません。
あまり細かいとグリッドがつぶれてしまい作業しにくいので、
私はこれくらいのほうが好きです。
027
「天井と床」タブを選択し、
「天井と床の初期値」をクリックします

028 幅木と廻り縁の設定をします
「天井と床の初期値」というウィンドウが表示されています
「廻り縁をつける」のチェックを外します
029
「幅木の厚さ」と
「幅木の高さ」の数値をそれぞれ下の画像ように入力します
030 「適用」→「OK」をクリックします →ウィンドウが閉じます

※廻り縁がある場合はチェックを入れて数値を設定してください
今回は廻り縁がないのでチェックを外しています
■壁の厚みを変更する
031
「壁」タブを選択し、
「壁の初期値」をクリックします

032
「壁の初期値」というウィンドウが表示されています
「厚さ」を「60」㎜に変更します
※マンションの場合、造作の壁厚は60~75ミリです
033 「適用」→「OK」をクリックします →ウィンドウが閉じます

■壁を作成する
034 壁を作成します(描きます)
「壁」タブを選択し、
「壁」をクリックします
任意の場所で左クリックをし、平面図をなぞります
→厚さ60ミリの壁の灰色の線が現れます

035 壁の角をすべて接続します
床の色がオレンジ色になれば居室のできあがりです
(壁が閉じ、天井も自動に生成され箱(部屋)になりました)

036 034~035の要領を繰り返し、必要な部屋を作成します
→基本の間取りが完成しました

※マンションの柱のでっこみひっこみも壁として扱い、
あくまでも壁として描きます
※収納など、中身が見えない所はできるだけ描かず、データを軽くします
※落ちると大変悲惨なので、こまめに保存しましょう!
037 立体的な視点で部屋を見てみます
「視点」ツールをクリックし、プルダウンされた中から
「透視投影」をクリックします

下のような眺めになるので・・・

038
「視点の保存」ツールで、視点を保存しておきます
→左の「視点フォルダ」の中に「視点-2」として保存されました
←前回の記事を見る今日はここまでです。次回をお楽しみに!
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